弊社の技術はここが違う!

弊社の技術はここが違う

印鑑を作成する方法は2種類あります。それは、
「機械彫り」と「手彫り仕上げ」です。
実印や銀行用の印鑑を作成されるなら断然手彫り仕上げの方をおすすめします!

はん古堂岩井印房では、PCの文字を使用し機械で彫っただけの
「機械彫り」ではなく、文字を一から作り手作業で修正を加えていく、
さらに文字を作る工程では、筆で書いたような流れを大切にしていく
手彫り仕上げを採用しています。

まずは、手彫り仕上げと機械彫りの違いを解説していきます。

機械彫と手彫り仕上げの違い

 

最近ネット上では、「機械彫り」が主流になっていますが、
PCの文字を使用し機械で彫って仕上げもしない印鑑は、お客様の財産を管理する
印鑑としては不向きです。
(※文字を作りながら作成する工程があるからこそ偽造防止ができるのです。)

印鑑で、大切な部分に関しては、プロローグにて
お伝えしていますので参考にしてみて下さい。
しっかりした印鑑を作成するため当店では、6つの作業工程で印鑑を作成しています。

印面調整をして印面を平らにする
朱打ちをして印面に朱を塗り文字を入れた墨の部分と区別する
字割りをして印面上にレイアウトの配置を決定する
字入れをして文字を逆文字でいれていく
粗彫りをして文字以外の部分を彫っていく
仕上げをして印刀を使用し綺麗に仕上げる

※印鑑は、印面が大切なのでPCで文字を修正していく際にも、
粗彫り後の印面を印刀で仕上げていく時も時間をかけて作業していきます。

<下記の画像は、機械彫りのものと手彫り仕上げの比較です>

<右側が機械彫りのみ>

機械で彫っただけだと文字が太くバリもとれていないので印鑑を紙に押す時に、
綺麗に押すことが出来ません

<左側が手仕上げをしたもの>

印刀を使用し手仕上げをおこなうと文字の粗い部分も綺麗に仕上げられる
ばかりか朱肉の付きも良いので重要な書類などに押す時に
ストレスなく使用することができます。

では、具体的にどのように仕上げているのかをご説明します。

次の画像は、印鑑の印面(文字が彫られている部分)
の断面図になります。左側は、機械彫りで彫ったま
まの状態のものです。
黒い部分は、機械彫り後に見られるバリのようなも
のです。右は、黒いバリの部分を咽頭を使用し綺麗
にしてあげる事で仕上がりも滑らかになり綺麗に押せるようになります。
文字を作る(字入れ)をする段階から、仕上げをする段階までしっかりこなすことで偽造されにくい印面を作成することが出来ます。

まとめ

手彫り仕上げ印鑑におすすすめな人は、基本的には全ての人です。

男性の場合、今後所帯を持ったり一家を支える立場となりますので偽造防止力の強い
「手彫り仕上げ」の印鑑をおすすめします。また、女性の場合であっても、
お車の購入や不動産取引、遺産相続や名義の変更などで今後必要になります。

男性も女性も財産は別々に管理されているご家庭も多く実印や銀行の印鑑は
「手彫り仕上げ」の印鑑がおすすめです。

さらに、印鑑を作成する方法は、ネット上で良く使われている
「機械彫り」と「手彫り仕上げ」があります。
「手彫り仕上げ」は、他のはんこ屋さんも行っていますが当店の場合は、
6つの作業工程をしっかり時間をかけて文字を作りながら仕上げていきます。

なぜ上記の事が重要なのかというと、機械で彫っただけの物は既製品とか
わらないので実印の意味をなさないからです。

下記は当店のおすすめ記事です。「手彫り仕上げ」の印鑑をお求めなら
はん古堂岩井印房へお客様のご来店をお待ちしています。

 

 

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